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「おひとりさま」が病気になったときの留意事項

特約はムダな場合もある

医療関係の保障には、単純に「入院したら」「手術したら」だけでなく、「特定の病気になったら」「退院、通院したら」というように、実にさまざまな種類があります。

これらの状況はありがちに思えるだけに、心配になりやすい保障であるようです。

ただ、これらの保障にもけっこうまとまった保険料がかかります。
ムダな特約をどこまで減らせるかがポイントのひとつでもあります。



ここでは、多くの人が加入しているものの、減らしても良さそうな医療関係の特約を紹介しましょう。

@ 通院特約も誤解の多い特約です。

「通院特約」というと、病院に通院すればもらえるイメージがありますが、生命保険の世界で一般的には退院後に、引き続き治療のために通院する場合にのみ支払われる保障です。
ですから、風邪をちょっとひいたり、ケガをしただけで病院に通院した場合には、支払われません。

つまり、入院を伴わない通院は対象にならないということです。
通院特約をつけるだけで、保険料はアップしていきますが、通院費用程度なら、小遣い程度で賄えるわけですから、あえて保険料として支払う必要などないでしょう。

A 特定疾病保障定期保険特約

一般的に「特定疾病」というと、日本人の三大死因であるがん、急性心筋梗塞、脳卒中の三大疾病を指します。
三大死因と聞くとどうしても不安になりますから、保障を着けたくなる気持ちもわかりますが、ただ誰でもリスクが高いため、保険料はかなり割高になります。

30歳男性が10年更新タイプで300万円の特定疾病保障定期保険特約に加入した場合、500万円以上にもなるようですが、300万円もらうために、それ以上支払う必要があるのかどうかは考えものです。

また、何ごともなければ掛捨てでもあるわけですから。
それなら、地道に貯蓄したほうがいいということにもなるでしょう。






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