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おひとりさまに必要なお金

「終身タイプの医療保険」などで備えるのも手

老後資金の準備の前に、備えておきたいシングルならではのモノがあります。
一人暮らしをしていてカゼをひいたとき、食べるものや薬に困った経験はありませんか。


健康でバリバリ働いているときはいいのですが、イザ自分の身に何かあったり、病気や事故で入院しなくてはならなくなったりしたときには、頼れるものは保険です。

シングルで扶養家族がいなければ、死亡保障は誰にも迷惑がかからない程度、葬儀代として500万円くらいを用意しておけば良いでしょう。

ただし、親や兄弟を扶養している場合は、あなたが万が一のときのために、死亡保障も多めに確保しておく必要があります。

そして、シングルの場合は、医療保障だけは万全にしておきたいもの。
健康保険からの支給があるとしても、個室代や差額ベッドなど思わぬ出費に対しては、十分とはいえないからです。


医療保険でも保険料が安い終身タイプのものが増えています。
これなら55歳や60歳までに払い終えることができ、老後は保険料を心配せずに、一生涯保障を得ることができます。


公的介護保険も、介護を受けるお年よりは1割を負担しなければなりません。備えられることはしっかり準備していくことが、シングルシニアが老後を快適に過ごす鉄則です。

では、個人年金や養老保険などはどうでしょう。
すでに加入している人は継続したほうがいいですが、これから加入する人は好利回りは期待できません。

月払いなら、ほかの貯蓄商品のほうが期待できそうですし、途中解約したような場合には、元本割れするおそれもあります。
収入源を断たれたときのために、所得補償保険のほうが役に立つかもしれません。

いつまで生きるのか、それは誰にもわかりません。

ですから、長期的な住まいを考えたうえで、保険で保障を万全にし、貯蓄をできるだけ増やしておきたいもの。
ひとりだからこそ、今の快適さだけを追い求めないで、自分の生き方をしっかり見つめて将来のために準備していきましょう。




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